絶対痩せる食生活の6つのルール

太りやすい人は食べ過ぎているのはもちろんの事ですが、食生活の乱れも原因の一つ。

言い換えれば、食生活さえ見直せば

痩せることは出来るわけです。

 

今回は、痩せるために心がけたい

食生活についてまとめてみました。

痩せる食生活ルール1~1日3食しっかり食べる

1日3食しっかり食べる

食事を抜くと、本人は気づかないうちに

体の代謝機能が低下していって、

むしろ脂肪をためやすくなります。

 

毎日決まった量の食事を食べたほうが、

エネルギーの代謝が良くなりますので、

逆に痩せやすい体質になります。

痩せる食生活ルール2~夜にまとめてご飯を食べない

夜にまとめてご飯を食べない

朝ごはんを抜いた日の午前中は、

体が自然にエネルギーを節約しようとします。

 

こうなってしまうと、なかなかカロリーは消費されていかないし、

食べたものはすぐに脂肪になって

お腹に蓄えられていきます。

 

消費エネルギーを上げるためには

朝ごはんはしっかり食べるべきです。

 

痩せる食生活の理想的な食事配分は

朝ごはん →40%

昼ごはん →40%

夕ごはん →20%

 

夕ごはんは少なめにしたほうが

痩せやすくなります。

痩せる食生活ルール3~寝る前の三時間は何も食べない

寝る前の三時間は何も食べない

さっきの話ばかりですが

体は寝ている時に一番脂肪を蓄えてしまうので、

夕ごはんは控えめにしたほうがいいです。

 

ダイエット中なら夜食は絶対に摂らないで下さい。

果物も、含まれる果糖が脂肪に

変わりやすいので避けたほうがベター。

 

ついつい夜食を食べてしまうのは、

夜遅くになると自然とお腹がへっていくからです。

 

どうしても我慢できそうにない場合には、

食物繊維の多い食べ物をたくさん食べるようにしたほうがいいですよ。

そうすれば、満腹感が持続するからです。

痩せる食生活ルール4~どうしてもつまみ食いしてしまう時には

間食は太る原因に

ついついつまみ食いしてしまうって時には、

なるべく脂肪分の少ないものを食べるようにしたい所。

 

つまみ食いが止められない時には、

とにかく3食しっかりとご飯を食べることです。

 

それでもお腹がすいて仕方がないって時には、

低カロリーで脂肪分のないあめ玉を一個なめてみると効果的。

 

なんとなく食べてしまう習慣がついているのでしたら、

きっぱり断ち切るべきです。

 

別にお腹がすいていない時には

食べる必要はないわけですから。

痩せる食生活ルール5~食事をバランスよくとる

食事をバランスよくとる

嫌いなものを無理して食べる必要ありませn。

好きな食べものから、

不足した栄養素を取り入れるようにすればいいだけdす。

 

痩せる食生活を送るためには、

食べ物に含まれている栄養素に関心をもって、

自分にどんな栄養素が不足しているのか分かるようにして下さい。

 

不足している栄養素は好きな食べ物から摂って、

栄養バランスをとれれば自然と痩せていきます。

痩せる食生活ルール6~ご飯を残さず食べる

ご飯を残さず食べる

ご飯に含まれている糖分は脳の唯一の栄養源だし、

体を動かすエネルギー源でもあります。

 

糖分が不足してしまうと、頭がうまく回らなくなって、

体を動かす気力が減っていきます。

 

体を動かさなくなると、脂肪は燃焼されません。

 

もちろん、食べ過ぎは良くないが、

お茶碗一杯分くらいは食べたほうがいいです。

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