高脂血症の問題点をわかりやすく解説していくよ!

高木です^^

 

今回は、私も長年苦しんだ高脂血症の問題点をわかりやすく紹介していきます。

高脂血症って何が怖いの?って部分の説明です。

高脂血症をわかりやすく解説

何が怖いかって命に関わりまくるってところですよ。

まず、血管の壁が極端に細くなってしまいますので、動脈硬化を引き起こす確率が上がります。

 

その動脈硬化が引き金になって、狭心症とか心筋梗塞で心臓やられたり、

脳の血管が詰まって脳梗塞を引き起こします。

どれも即死レベルの症状なので、予防が何よりも肝心です。

だって、「起こったらそこでお終い系」の病気なのですから。

脂質は二種類に分けられる

いわゆる脂質ってものは血管に溶け込んで脂肪になるわけですが、

他にもいろんな役割をもっています。

 

脂質には種類別にわけるとメチャクチャたくさんあったりするのですが、

大きくわけて「コレステロール」と「中性脂肪」に分けられます。

 

コレステロール → 細胞膜の原料、ホルモンの原料にもなる

中性脂肪 → エネルギーの塊。あり過ぎると困るけど、無かったら無かったで困る成分

 

脂質がむやみに増えすぎると、血液がドロッドロになって、

体にいろんな悪影響を及ぼしはじめます。(←これが高脂血症)

 

病院で血液検査してもらって、

「高中性脂肪血症」か「高コレステロール血症」

のどっちかの診断名をもらうとアウトです。

血液検査で分かること

血液検査で、血液の健康具合をはかる物差しになるのは、たった4つ

 

「総コレステロール値」 ← 高いとアウト(220mg/dl以上)

「LDL(悪玉コレステロール)値」 ← 高いとアウト(140mg/dl)

「HDL(善玉コレステロール)値」 ← 低すぎるとアウト(40mg/dl以下)

「中性脂肪値」 ← 高いとアウト(150mg/dl)

 

これらの4つの指標のどれかに不具合があると、病院通い生活のスタートです。

 

もうすでに医者に診断された…って人にできることは、

食生活を見直して、よく運動をするようにすること。

生活習慣を見直すように、という超当たり前のアドバイスをもらって治療がはじまります。

 

もっと積極的に出来ることといったら、コレステロールの多い食品を食べなようにして、

1日分のカロリー摂取量をなるべく抑えるくらいでしょうか。

 

血管の健康値って年齢と体質によるので、

具体的にどうすれば治るのかっていう指標はないです。

太り過ぎていいことは何もないって事ですよ。

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