一人暮らしの太らない、正しい食事の取り方とは?

高木です^^

 

まず、大前提として、一人暮らしの人は1日3食しっかり食べないと

どんどん太りやすくなっていきます。

3食食べないと、インスリンが過剰分泌されるからです。

一人暮らしの太らない食事ってどうすればいい?

インスリンは脂肪細胞に脂肪を蓄えるやっかいな性質をもっていますので、

こいつをいかに抑えるかが勝負を決めます。

一人暮らしが長いと食事は乱れる

長らく一人暮らしやってると、自炊はかえって高くつくし

料理は面倒くさいわで食生活が乱れがちになっていきます。

 

それなりの目的意識もった人や、健康オタクならまだしも

大抵の人は知らず知らずのうちに「太りやすい食生活」になっていってます。

 

だって、家族がいないと夜遅くに何か食べても誰も文句を言ってこないし、

「そうやってご飯食べてるとまずいよ」って言ってくれる人もいなくなりますから。

 

太らない食生活に変えていくためには

バランスの取れた食事をとることが何よりも大切になっていきます。

 

何をもって「バランス」って言ってるのかというと、

食事をとる回数と、食事内容を正しくしましょうって言ってるだけです。

足りないもの、余分なもの

意外なことに、日本人は炭水化物が不足しています。

何かと悪者にさせるんですけどね。炭水化物は。

実際は逆で、主食にあたるお米は1日380gは必要になってきます。

 

小さめのお茶わんに換算すると1日5杯くらい。

「多すぎじゃない?」って思うかもしれませんが、これが適量です。

脳の唯一のエネルギーであるブドウ糖は1日最低でもこれくらいはとっとかなきゃ体調崩しますよ。

 

あと、野菜も足りてません。

これは何となく実感ありそうですね。

1日に必要な量は乾燥粉末状の食物繊維で20gです。

サラダにすると、350gくらい。

 

便秘がちなのは、食物繊維が足りなくって、

腸で便にするためのかさが無くなっているからです。

 

それとは反対に、塩分と脂質は摂りすぎです。

脂質はダイレクトに脂肪になるし、塩分は血圧上げるだけで、

ダイエットするうえで摂りすぎていいことは何一つありません。

食の基本

昔々、学校の家庭科の授業で「主食」「主菜」「副菜」って習いましたね。

学校で習う知識ってほとんど役に経ちませんが、こいつは地味に重要な知識になります。

 

主菜 → ご飯、パン

主菜 → 肉、魚

副菜 → 野菜

 

この3つをしっかりとれていて、かつ塩分を脂質のとり過ぎにさえ注意すれば

そんなに神経質に食べ物選ぶ必要はなくなってきます。

主菜は?

ごはん派とパン派がいますね。

どっちにしても、1日3食必要です。

細胞のエネルギー源はブドウ糖ですので、ここでしっかり補給しておかないと

体が省エネモードに入って、太りやすくなります。

主菜は?

肉とか魚のことです。

主菜は内蔵、筋肉をつくるタンパク質をとるために食べます。

ただし、肉類の取り過ぎは脂肪過多になるので、この辺は要注意。

副菜は?

野菜です。

日本人の平均は1日280gしか食べてないのですが、

本当は1日350gは必要です。

 

つまりは、日本人の半分以上は野菜不足。

食物繊維が多いキノコや海藻類がおすすめです。

やってはいけない食事の仕方

あまり正しい食事法にこだわるとストレスになっちゃうので、

最低限「これはやっちゃいけない食事方法」をご紹介します。

 

不規則な食事時間 → 毎日、だいたい同じタイミングで食べないと、血中のインスリン濃度が安定しません。

まとめ食い → 1日の食事を1食だけでとるとインスリン大放出ですよ。

早食い → 噛む回数が減って、食べ過ぎがちに…っていうより食べ過ぎの原因は大抵これです。

夜食 → 夜、人間の体は脂肪を蓄えようとします。そんなタイミングで脂肪の材料わざわざ投下すると太るのは当たり前です。

 

食事のリズム整えるのってそんな難しくないですよ。

慣れれば、時間になれば自然にお腹すくんでそれに合わせればいいだけですから。

サブコンテンツ

このページの先頭へ