ながら食いをやめたいなら太る前にやるべきこと

高木です^^

ながら食いをやめる一番手っ取り早いかつ現実的な方法は、

「手元に食べ物をおかないこと」です。

ながら食いやめたいなら、お菓子を買わない

テレビ見てる時とか、雑誌を読んでる時に

ついついやってしまいがちなのが「ながら食い」

なんか口が寂しくなって、意味も無いのについつい食べてしまうんですよね^^;

 

例えばコタツに入る時に、目の前にミカンがあると

何となく手にとって皮むいちゃう。

そして、テレビを見終わるまでには、一袋くらい食べてしまったり。

(果物は単糖類なんでメチャクチャ太ります)

 

これは、コタツに入るという行為と、ミカンを食べるという行為がセットになって

習慣として根付いてしまっているからです。

 

映画館に行くと、必ずポップコーン買う人いますよね。

その人の頭の中では「映画↔ポップコーン」という結びつきが出来上がっているわけです。

 

それで、あなたがながら食いをやめられない原因はそこにあって、

頭の中で「何かをする行為」と「食べ物をつまむという行為」が結びついて離れなくなっています。

だから、そこを断ち切るためには

食べ物を手の届かない範囲の場所に置く必要があるわけです。

 

例えば、雑誌を読む時にお菓子を食べる癖がある人は、

雑誌を手に取る

お菓子が目に入る

食欲が刺激される

なんとなーく食べる

 

っていうプロセスをふみます。

ですので、そのお菓子を棚の奥とか目の届かない範囲に閉まって、

視覚情報をさえぎって食欲を刺激しないようにすればいいわけです。

 

このながら食いっていう悪癖の嫌なところは、

「もう、絶対やらないぞ」っていう精神論じゃどうにもならないことです。

人間は一度上がってしまった生活水準を下げることって中々できません。

 

今まで雑誌を読みながらお菓子を食べることが密かな楽しみだったのに、

それが出来なくなってしまうと「雑誌を読むこと」みたいな

食べることとは関係のないことまでも楽しくなくなってしまいます。

楽しくない…とまではいかなっくっても、満足度は確実に下がります。

 

それでいてながら食いをしても、食べたっていう実感がわかないから

いつもより多めに食べる割には普通の食事より満腹感もない。

 

ダイエットやってるのなら百害あって一利なしです。

 

だからこそ、習慣を変えるために「すぐに手の届く範囲には食べ物をおかない」

環境をつくる必要があるわけです。

意思でどうにもならないようなら、環境を変えるしかありませんよ。

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